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noteCafeについて

noteCafeは最初HyperNoteと言う名前でHyperCardのスタックとして作り始めました。

[1993年]
きっかけは記録しておきたいことを簡単にメモして、後で簡単にそのメモを見ることができるもの(アプリケーション)が欲しくなったこと。エディタで書いてフォルダにためておくのは、操作性が悪いし。アプリケーションで使えそうなものは、高機能でそれなりの値段がしたし。パブリックドメインのものは日記をベースにしたものが多く、思うようにタイトルが付けられず分類もできなかった。
ならばと、Macintoshに標準で付いていたHyperCardを使って作ってみようと始めました。
HyperCardはスクリプト言語のHyperTalkを使ってスタックを作ることができるアプリケーション。インタプリタ言語なのでスピードはでない。HyperCardが持っているボタンやカードなどの部品を使って作るので、機能は限定され複雑なスタックを作るには向いていない。しかし、メモを書き留めておいて、あとで簡単に探し出すようなスタックには向いている。
分類ができて、作成日とタイトルが付けられて、ページがある。そんなスタックがHypeNoteでした。 使ってたMacはMacintosh SE/30。

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[2001年]
MacintoshがPower Mac G3からG4へと変わり、OSもOS9.2.2を最後にOS X 10.0へと変わっていく中、HyperCardは役目を終わることになります。
さて困った、HyperCardが簡単に使えない。HyperNoteが使えなくなる。同じように使えるほかのアプリケーションはまだ無かった。高機能なものはあったけど。
さてどうしようか悩んだ結果、OS XにはXcodeが標準で付いているので、これで作ってみるかと言う結論に。いやいや、これで作れと言っているのだと。まぁ〜、せっかくフルスペックのアプリケーションが作れるのだから、作らない手はないだろうと。
しかし、情報が少ない。英文のリファレンスはあるが分かりづらい(英語力の問題なのだが)。 MacはPowrMac G3 B&W。

[2002年]
で、試行錯誤しながら作り始めて一年ほどで分類とタイトル一覧とページ表示ができるまでに。バグはいっぱいあったけど。
始めた頃は、TableViewの使い方がよくわからず悪戦苦闘。2003年になるとCocoaの参考書もぽちぽち出始め、なんとか形に。 MacはPowerMac G4。

[2004年]
少しは安定に動くようにと四苦八苦しながらもだいぶ使えるようにできた。簡単な検索も付けたが、あまり実用性は無かった。
Cocoa本とAppleが提供しているリファレンスとWebの情報をいったいきたりしながら一喜一憂。 MacはPowerMac G4。

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[2005年]
メモした記録を簡単に探し出せるように検索機能を付けた。タイトル一覧に属する全てのページ内のテキストを検索する機能と、タイトル一覧のタイトルを検索する機能と、タイトル一覧に属するページのキーワードを検索する機能を追加。検索機能はとりあえず動くするようにしただけ。細かい検索動作や速度はまだまだこのあと。
MacはPowerMac G5。

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[2008年]
3年ほど過ぎてしまった。なにせ、ミッドナイト&サンデープログラマもどき?なので。
主にローカライズと使いやすいようユーザーインターフェイスの変更をこつこつとやっていた。ローカライズは初めなかなか苦労したけど、ルールを理解してしまえばサクサクと進むようになる。ユーザーインターフェイスは、変更しては試し変更しては試しの繰り返しで、どこかで決めるしかない。
この頃になると、Cocoaの情報もWebでたくさん見つかるようになり、うれしい限り。 MacはPowerMac G5

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hypernotex1

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[2012年]
気が向いたときに作っているので進みが遅い。と言うか、いろいろ使って見つかった不具合を直しているのが実のところ。それを気が向いたときやってるのでこんなもんかな。
不具合の修正のほか、記述したコードの整理をしている。なにせXcode1のころから試行錯誤しながら書いているので無駄が多い。それを少しずつ直しているが、構造的なものは始めると泥沼にはまりそうなのでやめておくことに。ほかにはユーザーインターフェイスをすこしスッキリさせたことと環境設定を追加。
次の目標は、作成日と修正日による絞り込みとiCloudへの対応かな。MacをiMacに変えたのでPowerPCからintel PCに変わった。Xcodeでの移行作業で苦労するかなと思ったけど、以外とスンナリ移行できた。なかなかどちらも完成度が高いと関心。 MacはiMac core 2 Duo。

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[2014年]
2013年が始まって作成日と修正日でタイトルを絞り込む機能を追加。その年の4月にiCloudが使えるようにするための手続きを行いiCloud対応を開始。iCloudへ対応しようとするといろいろ変えたいところが出てきて、その変更に3ヶ月くらいかかりました。そのあとiCloudのためのファイルプレゼンタとファイルコーディネータの対応を始めたのですが、これがまた資料が少なく試行錯誤のループに突入。そんなこんなで4ヶ月ほど費やしましたがプレゼンタとコーディネータの動作が見えてきた。
2年ほど前までは、App Storeに出すつもりは無かったのですが、せっかくここまで作って使えるようになったので、自由人になるのをきっかけに登録することに。そして、2014年が始まって細部のブラッシュアップをし、めでたく承認されました。登録するにあたって、アプリケーション名をHypeNoteからnoteCafeに変更。
なぜかって、HyperNoteと言うほどハイパーではないし、HyperNoteと言う名称を使ったアプリケーションも数多く存在しているので。それで、何にしようか考えたのですが、noteと言う名前を持つアプリもこれまた数が多い。でもnoteと言う名称は残したかったので、note”なんとか”で使われていないようなものをWebで探した結果、noteCafeとなりました。 MacはiMac Core i5。

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